園長あいさつ

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Naoki Akada
園長 赤田直樹
「三つ子の魂百まで」という諺があるように、乳幼児期は、人格形成の土台です。私達大人が、子ども達一人ひとりの心をどのように育むのかが、子ども達一人ひとりの人生に大きな影響を与えてゆくこととなります。
そして何よりも、命を与え導かれる神様が、子ども達一人ひとりを愛し、ご計画を持って歩ませようとされています。
イエス様は、ある時、岩の上に家を建てた人と砂の上に家を建てた人のお話しをされたことがありまます。岩の上に建てられた家は、どのような激しい試練にも崩れることがなかったというのです。
人格形成の土台であるこの時期に、固く人生の土台を据えるための働きを、共に担ってゆくことができれば幸いです。