映画「泣く子はいねぇが」~卒園生と在園児とのコラボ~

2020年11月25日

冬の足音が近づいてきました。

秋田の冬の行事といえば、男鹿のナマハゲ。

ナマハゲといえば、今話題の映画「泣く子はいねぇが」。

実は秋田幼稚園と深いつながりがあるこの映画、早速映画館で観てきました。

 

つながり<その1> この映画を撮った佐藤快磨監督は秋田幼稚園の卒園生です。

☆ 監督のオリジナル脚本による劇場映画デビュー作である映画で、第68回サンセバスチャン国際映画祭コンペティション部門で

最優秀撮影賞を受賞するという快挙!園児時代を知る先生もいて、職員一同で喜びました。

つながり<その2> 秋田幼稚園に通う園児とそのきょうだいが出演しています。

☆ 二人とも重要な役どころで、自然な演技!よく知るお顔が大きなスクリーンに映るのは嬉しいのと同時に、ちょっと不思議な

感覚でした。

つながり<その3> さらに!秋田幼稚園との姉妹園、いづみ幼稚園も出演しています。

 

ナマハゲや「泣く子はいねぇが」のせりふが印象的なのですが、見終わった時に残るのは「愛」でした。

我が子への愛は、条件なしの愛のはずなのに、〇〇ができる、とか〇〇がじょうず、とか、〇〇だからかわいい、と思ってしまうこともあります。

「泣く子はいねぇが」に出てくるお父さんは、とても褒められたお父さんではないけれど、我が子への愛は純粋だったなぁという思いで映画館を後にしました。

 

神様から私たちへの愛も、イエス様を送ってくださったほどの、完全な条件なしの愛です。

イエス様の誕生日、クリスマスまで、あと1カ月となりました。

年長組の子ども達はページェントの準備に取り掛かっています。他学年でも、お家の方と一緒のクリスマス会を計画しています。

感謝と期待をもって、子ども達と一緒にアドベントの時を過ごしたいと思います。