秋田幼稚園の歴史
秋田幼稚園は、1905年にアメリカから派遣されていた宣教師夫妻によって、宣教師館内に開設された、キリスト教の幼稚園です。
1910年に、宣教師館横に園舎を新築、その後、大町四丁目、一番町と移転し、1968年に現在の高陽青柳町に移りました。
2001年2月に現在の新園舎に改築し、2003年度の春には保育室と玄関を増設しました。
2007年度は7クラス編成で保育がなされます。
創立以来、園長は、母体である教会に使わされた宣教師夫人が、初代から6代まで歴代し、7代目からは牧師が兼務して、現在14代目に至っております。
その間に送り出した卒園生は、6,252名になります。