感謝祭礼拝・ごはん会

2020年11月20日

昨日はホールに子ども達が集まり、感謝祭礼拝を守りました。

 

お礼拝前には、ふじ組さんたちがお野菜や果物などを祭壇に並べてくれました。

大きなキャベツや白菜の大きさや、ナスやサツマイモの長さなど、重さや形を見ながらそれぞれの種類ごとに並べていました。

 

そして、お礼拝の入場時に、祭壇に各家庭から持ってきていただいたお野菜を捧げます。

ご家庭からのお野菜のご協力、ありがとうございました。

 

神様からの恵みである食べ物には様々な力があります。

みんなの体がすくすくと成長するのも、食べ物の力の一つですね。

ありがとうの気持ちを込めて讃美歌やお祈りを捧げ、お礼拝をまもりました。

 

うさぎ組さん、ちゅうりっぷ組さんはホールにすてきな飾りをつくってくれました。

かわいらしいお野菜と果物ですね^^

 

 

今日のごはん会のメニューの一つ、豚汁に使うお野菜はたんぽぽ組さんが洗いました。

玉ねぎの皮をむくと、中からまっしろなおかおがのぞきます。

子ども達はお野菜のにおいをくんくん。う~んいいにおい!

 

そしてそのあとはふじ組さんにバトンタッチ!

お泊り会でも経験があるふじ組さん、とても上手にお野菜を切っていました。

どうやって切っているのか、うさぎ組さん・ちゅうりっぷ組さん・たんぽぽ組さんが見に行きました。

真剣な顔で皮をむいたり切ったりするふじ組さんの姿がとてもかっこよかったです!

玉ねぎを切ったときには涙がぽろぽろ出ていました、ふじ組さんありがとう!

 

お昼は全園児がホールに集まって、ごはん会です。

み~んな一緒に食べるごはんはいつもよりさらにおいしく感じます!

わいわい盛り上がって、お話も弾みました♪

食事の片付けなど、自然と手伝ってくれるお兄さん・お姉さんがたくさんいましたよ。

 

みんながこうして食べられるのも、食材を育ててくれた方や作ってくれる方がいるからですね。

これからの食事のときも感謝の気持ちを忘れず、よく味わって食べましょうね(*^-^*)

ウェルカムデー

2020年11月18日

今日は「思い切り体を動かして遊ぼう!」ということで、ふじ組の子ども達が参加し、一緒に楽しいひとときを過ごしました。

まず始めに、元気よくご挨拶です。早速、手を引く優しいふじ組さんの姿が見られていました。

  

体を動かす前に、まずは準備体操です。

ピアノの音に合わせて「こうま」と「かえる」になりきり、リズム遊びを楽しみました。

そして、2チームに分かれての玉入れです。

ウェルカムデーに遊びに来ていたお友達は赤チーム、ふじ組は白チームに分かれて行いました。

笛が鳴る前から、ボールをたくさん抱え、みんなやる気満々でした!

  

結果は1対1の引き分けでした。

たくさん体を動かして、体がポカポカあたたまりました。

最後は一緒にさようならのご挨拶。

ふじ組さんがおみやげのアンパンマンメダルを、一人ひとりにかけてくれました。

仲良くなれて、嬉しかったね!!

 

次回のウェルカムデーは、12月2日(水)です。

また幼稚園で一緒に遊べるのを楽しみに待っています♪

 

 

 

ぴょんぴょんくらぶ4回目

2020年11月12日

11月10日、4回目のぴょんぴょんくらぶは、秋田市泉にあるおもちゃ店「のはらむら」さんの工藤さんが来園し、

遊びについての大切さやいろいろなおもちゃの遊び方を教えてもらいました。

おもちゃコーナーがたくさんあったので、それぞれのコーナーでゆっくりと遊ぶことができました。

 

 

 

2・3歳になると同じ形がわかるようになるので、お片付けの際には同じパーツごとに分けて入れられるようにすると

いいことや「お片付けしよう」ではなく「戻してね」という言葉かけがスムーズにいくことなどをお話してくれました。

今後、ぜひ参考にしてみてくださいね。

次回は、12月8日(火)です。製作活動を計画しています。給食も一緒に食べますので、お楽しみに!!

幼児祝福式

2020年11月12日

11月9日(月)に幼児祝福式が行われました。

幼児祝福式は、七五三に代わる行事です。

祝福式には、秋田桜教会牧師、雲然俊美先生にお越しいただき、

それぞれの学年にあった、子ども達へのお話と、一人ひとりに祝福をしていただきました。

 

満三児、年少児の礼拝では、ぽかぽか温かい心(ハート)が、

黒くて悲しい、寂しい心(ハート)になった時には、

いつでも、神様にお祈りをすると心が元気なります。というお話でした。

年中児、年長児の礼拝では、分けても減らないものは何?

それは、「やさしい気持ちと笑顔」です。

「優しい気持ちと笑顔」は、宝物。周りの人を温かく包み、元気にします。

というお話でした。

どの学年お友達も、お話によく耳を傾けて聞いていました。

 

これまで、神様に守られて過ごしてきたことへの感謝と、

これからも、神様に守られてすくすくと大きく成長していくことが

できますようにと、お祈りを捧げ過ごしていきたいと思います。

2020年11月09日

11月6日、秋田幼稚園で音楽会が行われました。

 

今年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、ゲストを迎えず、幼稚園関係者が演奏しました。

このような形とはなりましたが、本物の音にふれる経験ができ、本当によかったです。

 

 

音楽会の出演者は、歌の会でいつも来てくださっている佐々木さん、

生涯学習講座ハンドベル・クワイアの皆さん、そして幼稚園の教職員です。

子どもたちみんながホールに集まり、演奏を聞きました。

 

 

音楽会のオープニングは、ハンドベルによる「とはともだちのと」と「パプリカ」の演奏です。

優しいベルの音色にうっとりと聞き入り、知っている曲を口ずさんでいる子もいました。

 

 

続いて、教職員による楽器の演奏では、クラリネットによる「口笛を吹いて働こう」

フルートとピアノによる「星に願いを」

クラリネット・フルート・ピアノによる「ありのままで」を

楽器の音や仕組みを知り、体を揺らしながら聞いていました。

 

 

そして、幼稚園に竈門炭治郎と胡蝶しのぶが参上!!

「竈門炭治郎の歌」「紅蓮華」をピアノで演奏すると、

知っている子どもが歌い始め、その声がどんどん重なり大合唱になりました。

 

 

最後はお待ちかねの佐々木さんによるギターの演奏です。

季節の歌や童謡など、すてきなギターの音に心がぽかぽかになりました^^

 

 

「すてきな音だね」「この歌好きなんだよね~!」と子どもたちも

感じたことを言葉にしたり、にこにこ笑顔で聞いていたりと、音楽の楽しさを感じていたようでした。

みんなで一緒に音楽にふれられるよい機会となったのではないでしょうか。

 

これからますます寒くなり、本格的な冬がやってきますね。

幼稚園でも冬の童謡やクリスマスの曲に親しみ、今後も様々な音楽にふれていきたいと思います。